福島県いわき市にあるシステム開発会社「株式会社 協創」です。お客様のニーズにあったベストソリューションを提供します。

定年65歳時代の人事管理制度

  役職定年制は制度疲労の証
  迫られている人事管理の再構築
  就業規則も賃金制度も退職金制度も

大和田宏のプロフィール

  I.定年65歳時代の到来です。厳しい時代に成長し、且つ生き残る経営の基本的仕組み
  づくりをお手伝い致します

   ご存知ですか?
   年齢を軸にした人事管理はいま大きな転換期に来ています。
    1.就業規則の再設計
      あなたの会社にピッタリの決め方を提案します。
      就業規則の文章ひとつで、思わぬ補助金の支給対象にもなります。

    2.賃金制度・退職金制度の再設計
      定年65歳時代に入ったこの時代、あなたの会社は
      これまで通りの定期昇給は続けられますか?
      賃金制度・退職金制度の再構築はお任せくだせい。

    3.経営に関する診断分析、改善提案、適性検査、実施支援、顧問活動
      情報を取捨し、状況を把握。ITを道具に、経験と勘と感性で、
      経営者様のお悩み解決のお手伝いを致します。

 II.高齢法(「通称」高年齢者雇用安定法)が成立されました

   「社会保障と税の一体改革」ということで消費税の改正法と並行して、
   高齢法が改正され65歳までの雇用確保措置が義務化され、
   平成25年4月1日から施行されました。
   経営者はこれからの人事管理について、どう対応するべきか、
   あなたの会社の実情に応じて具体的に提案します。

III.デフレ・低成長・少子高齢化の賃金制度が求められています

   もはや職能資格制度のもとでの能力給は前世紀の遺物になりました。
   いざリストラとなると、中高年齢者をその対象にしたり、
   役職定年制で管理職のポストから外したりするのは、職能給破綻の証拠です。
   仕事の価値と賃金をどう結びつけるか、貴社にピッタリの賃金制度を提案します。

これまでの支援企業の中には、銀行がそっぽを向くような瀕死状態から見事回復した会社、めざましい成長を続けビジネス大賞を受賞された会社もあります。

私の主張
 1.経営者よ、正しく強かれ
 2.会社の成績は社長次第
   「一人ひとりが経営者」は大間違い
 3.管理病になるな、大企業病になるな
   ISOをとれば経営がうまくいくのではない
 4.職能給は前世紀の遺物
   定期昇給はお止めなさい
 5.適所適材
   適材適所ではない

お手伝いする分野
 1.経営計画書のつくりかた … 先の見えないデフレ時代だからこそ
 2.賃金・退職金の再構築 … デフレ、定年65歳時代に生き残る
 3.市場戦略 … ライバルに競り勝つ
 4.適性検査 … 人材を発掘する
 5.就業規則 … ルールの透明化

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中小企業診断士 大和田宏
大和田宏 写真
良い会社を作りましょう。
経営者の強い味方となることは、無上の喜びです。
全身全霊を込めてお手伝いします。

プロフィール
大学卒業後、バス、ホテル、スーパーなど民間会社数社の役員を履歴後独立。
中小企業診断士、社会保険労務士、内田クレぺリン精神検査技士、全能連登録経営労務管理士。
著書:東京陸運局監修「交通事故防止のための適性検査の実施と活用」