福島県いわき市にあるシステム開発会社「株式会社 協創」です。お客様のニーズにあったベストソリューションを提供します。

記念品

記念品 何にしようか迷いますよね?
心に残るもの
先様に感動していただけるもの
永く大事にされるもの
オリジナルなもの
さすが!と言っていただけるもの
心に残る記念品
それなら手作りでオリジナルの刺繍肖像画はいかがですか?
刺繍絵拡大 左の写真は、肖像画の着物の柄の一部を拡大したものです。
「これ、本当に刺繍絵なの?」と、この作品を見た方は、まじまじと目を近づけて、年齢を重ねた顔のひだ、ほのかなメガネの色づかい、一本一本浮き出すような着物の柄など、精緻な表現に驚きの声をあげて、手作りならではの出来栄えの見事さに感服されていらっしゃいます。

Q.手作りの刺繍肖像画をなぜお薦めするか?
A.機械に頼らず極細の絹糸を一本一本選んで心を込めて刺繍した肖像画には、写真にはない温かみがあり、見る人を感動させます。
また、写真や木版画と違い、まったく同じものは2枚できないのです。
なぜなら、どこでどんな色の糸を選んでどう刺すかは、その時の職人の完成に頼るしかないからです。
ですから、世界でただ一枚のオリジナルな記念品となるのです。
当社が扱う刺繍肖像画はベトナムで作られます。

Q.なぜベトナムか?
A.「無数の色を分別し刺繍するベトナム人の目の能力は世界一だ」と、リコーのホーチミン支店長だった久保園氏は、ベトナムの刺繍を絶賛されています。
人物の肖像は最高レベルの職人が担当します。
いわゆる花鳥風月の刺繍とは違って、人物の肖像画は最高級の職人にしかできない技術が必要です。
当社が提携しているベトナムの刺繍工房には340人の職人がいますが、人物の刺繍ができるのは3人しかいません。

贈られた方からは、次々に感動の声が寄せられています。
優れた感性と高い格調の刺繍肖像画は、家の宝として永く後世に伝えられるでしょう。

◇刺繍絵をお持ちの方のお話です◇
左の写真は、96歳で他界した私の母の肖像画です。
7人の孫たちは、敬愛するお祖母ちゃんの卒寿のお祝いにと、刺繍の肖像画を贈ったのです。
母は、90歳を過ぎてもかくしゃくとして、身体に障害のある方や知的障害のある方々へのボランティア活動のリーダー役を務め、内閣総理大臣賞を受賞したほどでした。
亡くなる数分前まで本当に元気で、趣味のちぎり絵の創作に没頭していました。
家族も、お付き合いのある方々も、誰もがまもなく白寿を迎えるものと信じていました。
今となっては、かけがえのない遺影となり、今の欄間に掲額されて、思慕の思いは、ひ孫たちに語り継がれています。

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※すべて丁寧な手作業のため、ご注文を受けてからA3サイズでも1ヶ月や2ヶ月ではできないことを、ご了承願います。